31
5月.2016

img20160531_01

店主がすべての調理を行い、「挽きたて・打ちたて・茹でたて」で頂く蕎麦を、ここでは『ソビ』と呼ぶ。高校を卒業後、蕎麦屋で計13年修業をした店主夫妻がはじめたお店が、石臼式 手打式 蕎麦舗 ソビスケ。きらきらと光を反射し輝きを放つ『ソビ』は、すぐにいただくのがおすすめ。風味・コシ…どれをとっても一級品のソビ。ヘルシーなので翌日の胃もたれもなく、お酒の〆にぴったり。

img20160531_02

「自信を持って作ったソビを、美味しく楽しく食べてもらうことが一番」そう感じた店主の、純粋にソビを楽しむ空間を作ろうとする遊び心こそが、外観からは想像も付かないソビグリーンの店内や、(無理にではないが)マゲを被ると50円割引になるマゲワリの習慣を生み出した。仕事終わりでも、飲み会の後でも、ふうっと一息つけるソビスケには、今日も深夜まで明かりが灯る。

 

石臼挽 手打式 蕎麦舖 ソビスケ
静岡市葵区昭和町10-12 まるよしビル1F
☎090-3555-0028
18:00~26:00
毎週木曜・第3水曜定休
「FacebookとTwitterやってます。」
※ソビ(麺)のご注文が無い場合は、チャージ料として¥1,000を頂戴いたします。
※5人以上でご来店の方の入店はお断りをさせていただいております。