BARATEE

J-WAVEに潜入!(前編)

2017.04.18 tue,
4:45am @静岡市内

朝と言うにはまだ暗い。さらに天候はまさかの台風のような大荒れ。不安を抱えながら、向かうはJ-WAVEのスタジオがある六本木ヒルズ。今回の取材でお邪魔するのは、朝6時から9時までの生放送『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』。ナビゲーターをつとめるのは、我が静岡が生んだ名優、別所哲也さん!本日のミッションは、恐れ多くもその生放送の直撃潜入取材なのである。だから東名が閉鎖なんてことになったら一巻の終わりなのだ。
乗り込むは、radikoプレミアムで毎朝番組を聴いているヘビーリスナー含む、計5名のバラッティ編集部。祈るような気持ちで静岡を出発。

6:00am @大井松田あたり

番組開始。まだカーラジオでは受信できないので、おもむろにスマホのradikoアプリを起動。いつもの別所さんの声が流れ出す。ただ相変わらずのものすごい大雨で車内ではほとんど聴こえません。。早朝なのに道も混んできた、、果たして間に合うのか?ドキドキ。。

8:00am @六本木ヒルズ

なんとか約束の8時に到着!番組プロデューサーの安斎さん直々にお迎えにきていただく。33階までびゅーんと上がり、通されたJ-WAVEのオフィスのおしゃれさったら。SuchmosのPV撮影にも使用されたのだとか。さすがおしゃれメディアの代表だけある。

そのSuchmosな受付通路を抜けると、全面採光でパーテーションひとつない、ワンフロアが見渡せる超開放的なオフィス!再び驚きを隠せない我々。明るく広々と見渡せる空間の中には、ガラス張りでサブもスタジオも丸見えなこれまた開放的なスタジオが3つ並んでいる。その中で、別所さんが今まさに絶賛生放送中なのでありました!

少数精鋭スタッフの皆さんが一人何役もこなす現場で、邪魔にならないように遠慮しながらも2カメで激写!遠慮しながらも、ガツガツいきます。これがバラッティスタイル。

急遽「鳥のさえずり足そうか!」というディレクターの一言で音源を取りに走るスタッフ。聞くと、当初の予定よりも早く天候が回復して来たので即興でムードを変えたのだとか。リアルタイムでアレンジして行く様は、まさにライブ! わくわくします。すると、スタジオの奥にいる別所さん、突然大人数で現れた我々に気付いて会釈をしてくれました!ああなんて素敵な方。

8:30am @Studio-A

3時間の長丁場の番組もあと30分を残すのみ、というところで「今週は8時台、ゲストが多いんでバタバタなんですよ。」とプロデューサーがおっしゃるとおり、入れ替わり立ち替わりスタジオを行き来します。曲の合間に別所さんは席を外してゲストとの記念撮影に応じたりとフレンドリーかつリラクシングな雰囲気!3時間喋りっぱなしなのに、このサービス精神!まさしく神対応。秒刻みの段取りの中、こんなに楽しそうに番組が進んでいるとは。正直驚きの連続。(生放送の現場、もうちょっとピリピリしているかと思っていました…)

六本木ヒルズ33階からは東京が一望できる。大きなはずのビルも道路を走る車もまるでジオラマのように見える。早朝の嵐が嘘のように、すごい早さで雲が流れてゆき、奥の東京湾が朝陽を反射しています。いまだシルバーグレーの、ゼラチンシルバーな空と街。

こんなに刻々と移り変わる景色を眺めながら、この空の下にあるリスナーの暮らしを想像しながら、別所さんは恒例のかけ声で、今日もリスナーに元気を注入してくれます。

「おはようモーニング!」

番組が終わったら、いよいよ別所さんへのインタビューです!緊張します…。

(後編へつづく)

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