BARATEE

私的最低限!必要なアイテムをまとめてみた

大抵の人は自転車購入にあたって、まずインターネットで検索!そして、実際に自転車屋さんに見に行くことが大切ですよね。(何回か、あれ?実際に見てみると思ってたのと違う…ということも汗)
調べ始めの頃は、走っている自転車のメーカーをすれ違いざまについつい見てしまうようになります笑(初心者あるある?!)

バリバリの初心者なので最初は気軽に走り始められるクロスバイクを考えていましたが、調べれば調べる程「クロスバイクを買ったらロードバイクも絶対欲しくなる!」「サイクリング・ツーリングならロードバイクが良い理由◯◯◯!」など 沢山出てくる出てくる…。

う〜ん… クロスバイク・(初心者用)ロード・(本格的)ロード。
本格的は除外!と考えても、こう3つを天秤にかけるとなると絶対的に真ん中を選んでしまう私です。(実際に真ん中を選んでしまう心理があるみたいですね。)

結局ロードバイクを買うことに決め、悩みに悩んでカジュアルかつスポーツより過ぎないLOUIS GARNEAU(ルイガノ)のロードバイクを選ぶことにしました。

そうと決まれば後は自転車に必要なアイテムを集めなければ!
ロードバイク本体以外にも必要になってくるアイテムが沢山あります。少しずつ集めていくのも良いですが、最低限のアイテムと結局買ってしまったシリーズをまとめてみました。ご参考程度に!

〜必須アイテムまとめ〜

<本体につけるもの>
自転車につけておきたい必須アイテム。

ベル
義務化されているものですが、ロードにはついていなかったりします。こちらは自転車屋さんにつけてもらいました。シンプルイズザベスト。

ライト
ねこ好きなので迷わず “CAT EYE”のライトを購入♪ USB充電式で、LEDがとても明るい。

スタンド
こちらは立てかけてしまえば必要ないですが、あればやっぱり便利です。(壁に立てかけて汚れてしまった…何てことも防げます。体験談。)

リアライト
赤く光って位置を知らせる後ろ側のライト。夜やトンネルの中、安全のためにつけておきたいアイテム。自動的に暗くなると点滅してくれるタイプは昼間のトンネルが多い所で便利でした!

鍵・ロック
怖いのは盗難です(調べてて一番恐ろしかった…笑)。ママチャリでさえショックが大きいのに、大切な相棒が盗まれたら…><!!私は鍵タイプのものと、チェーンロックを買ってしまいました。(U字ロックも少し重いですが、オススメ)街で見かけるスポーツバイクの路上駐車はいつみても一瞬ドキドキします。。

ボトルケージ(結局買ったシリーズ)
リュックに入れておけば大丈夫でしょ!…と最初は思ってましたが、やはり身軽にいきたくなります。リュックから取り出して〜…より、飲みたいときにすぐにサッと取って飲める。

サイクルコンピューター(サイコン)(結局買ったシリーズ)
最初はつけていなかったですが、やっぱり欲しくなっちゃうアイテム!速度や時間、消費カロリーがみれる優れもの。レベルアップすれば、GPS地図付きのものや高低差の表示ができるものも!ですが、初心者なので最初は最低限のものを購入しました。夜も走る場合は明るく表示されるものも◎。


<メンテナンス>
日々のメンテナンスはとっても大事。拭くだけでも異変に気付くことができます。

六角レンチ
初心者だと知らなかった!←  ロードバイクなどのスポーツタイプの自転車は、ほぼすべてネジの形が六角穴のものです。乗っている方はご存知ですね。サドルの調整やハンドル位置の固定などで使います。

空気圧計付ポンプ(空気入れ)
やはり空気入れはパンク防止としても必要なもの。ママチャリと違ってタイヤが細いロードバイクは空気圧がとても重要なのだそう。自転車屋さんが適正の空気圧を教えてくれます。

チェーンオイル
走れば走るほど汚れてしまったりガチャガチャと異音がして、スムーズに動かなくなることも。洗ってきれいにした後に差しなおします。

クリーナー関連
やっぱり走り出すと、大切な相棒が汚れてくるのは気になってきます…フレームの汚れ取りやチェーンお掃除用のグッズ。使い終わった歯ブラシとかは細かいところやチェーンに良いかも!?

バーテープ
ハンドル部分に巻いてあるテープ。ボロボロで汚れてきたら交換時。私の場合、もともとの白いバーテープが汚れが落ちにくい素材のものだったので、汚れが落ちやすい素材のものを選んでみると良いかもしれません。

携帯ポンプ(結局買ったシリーズ)
本体に取り付けられるタイプの携帯空気入れ。旅行のもしものパンクに備えて購入。

自転車を覆うカバー(結局買ったシリーズ)
室内や屋外に置いておく場合、ホコリや黄砂などの汚れがついてきます。。 併せて盗難防止にもなるので買って損はないものですね。

(パンク修理セット・タイヤチューブ)
しまった!パンクしたというときにあれば安心です。…ですがまだ買えてません笑。動画などでやり方を見ることができますがまだ曖昧なので、自転車屋さんに駆け込んで教えてもらいに行こうと思っています。(現在は一緒に行く友人が修理セットを持っているので、頼りにしつつ携帯ポンプと荷物を分散して持っています)


<服装関連>
本格的なものから、カジュアルで街歩き出来るものまで。装備品もあれば快適で安全に楽しめます。


ヘルメット
安全のためにかぶっておきたいヘルメット。道路側が基本走行で、速度もかなり出るので必要アイテム。(初心者は道路が慣れるまで怖いですよ)

サイクルウェア・ジャージ
すっきりとカジュアルなタイプもあり、後ろに補給食や貴重品を入れておけるポッケが1〜3個あるので便利です。女子に嬉しいUVカットが優れたものや、速乾性があるものが◎。

グローブ
汗でハンドルを持つ手が滑ったり、腕の疲れが軽減できます。日焼け防止にもなり、グローブを着けていなかったしまなみ海道の旅行では3月にもかかわらず手の甲が日焼けで真っ赤になってしまいました…泣

サイクルパンツ
ロードバイクに乗るとだんだんお尻が痛くなってくます。パッド付きだと長時間の走行も快適でとても走りやすいです。

日焼け止め
絶対的に常備したい物 NO.1! 夏場は大活躍のアネッサさん SPF50+ は心強い。

 


<その他>
その他にも必要なこと、あれば良いものを+α。

 


防犯登録

こちらは自転車を買う時に一緒に登録してもらえます。

自転車保険
安全運転第一ですが、万が一に備えて入っておくべき保険。自転車の事故で損害賠償が1億円というケースもあり驚愕です。。手軽なものや自動車の保険と一緒に出来るものもあります。

モバイルバッテリー・電池関連
スマホの充電はもちろん、USB充電式タイプのライトやサイコンのボタン電池など、旅行時に活躍します。使う前は充電を忘れずに!

輪行袋とカバー関連(結局買ったシリーズ)
自転車を分解して収納する袋。やはり旅行に行くときに自分の自転車で走りに行ってみたくなります。併せて汚れが気になるのでチェーンカバーを買ったのですが、フレームのカバーとかも買っておくと安心。(自転車のフレームがタイヤと折り重なってくるので、傷ついてショックなんてことも…体験談。)

…などなど。

その他にもたくさん便利グッズがあるので、その都度で買ってみるのもアリですね!
自分の自転車にあったお気に入りのアイテムを探して、奥深くて楽しい自転車ライフを送ってみましょう。

 

ロードバイクが届くまで

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