BARATEE

ロードバイクが届くまで

前回は必要になってくるアイテムをまとめてみました。
必要なものがだいたい揃ったら、あとはロードバイクの納車を待って…走るだけです!

ロードバイクを決める時に色々な自転車屋さんを巡りつつ、自分に合った自転車を探して数件。。
大手一番人気のGIANT(台湾)や国産車をはじめとする自転車は比較的すぐに納車できるそうですが、海外製のものは時期によって時間がかかるそうです。

店員さんに聞いてみると、1〜3ヵ月程かかるかも…との回答が多かったです。
うむむ。やはり輸入になってくるので、そこはしょうがないみたいですね。
(友人のBIANCHIのクロスバイクも2ヵ月ほどかかったそう)

昨年モデルも、最新モデルが出てから安くセールをしていましたが、サイズを選べず在庫が現品限りでオーダーできなかったり、海外産そのままのサイズで売られていると、日本人に合った設計でない限りハンドル部分が長かったり、座る距離が合わなかったりするそうです。

…確かに、外国と日本じゃ平均的な大きさが違いますもんね。汗
最初にスポーツバイクを買う人は通販や現物での販売の自転車を買うより、
しっかり体にあった自転車を注文してもらうのが良いのだそうです。(店員さん談。お勉強になります!)

…最初は悩む事もありますが、先に信頼できる自転車屋さんも見つけておくことも大切だなと思いました。
特典でメンテナンスや点検などのアフターフォローがあるお店はとても嬉しいところ!

1、2ヵ月待つのはしょうがないか…と思いながら注文をしましたが、
タイミングが良かったのか、数日後自転車屋さんからあっさり1週間で届いたとの連絡が…!

その1週間後に受け取りに行き、ご対面。やっぱり想像してた通りいい感じでした!

ロードバイク「ルイガノ」と「リドレー」

さっそく受け取った当日や休みの日が来るたびに走行。(その間に友人ちゃんは新車のリドレーを購入!白いフレームがかっこいい…)
買ったからにはたくさん走らないとね〜とおしゃべりしつつ練習。
最初はギアチェンジがなかなか苦戦。左右に2つずつのレバーがあり、上げたり下げたりする動作をするのですが、重くなったり軽くなったりが左右逆転しているのでなかなか大混乱。。
「あれ?こっちは重くなるのか…」「今どこまで軽くしたんだ…」「右上が軽くなって、左上が重くなる…」とやりながら慣れていくしかありません汗

来たばかりは、ブレーキとギア変換が慣れず、立ち漕ぎもママチャリと違って不安定で全然できませんでした。。
しかし、行ってみたい所は納車する前から計画していたので、遠くまで行けれるように練習あるのみ。目標に向かって頑張ろうと誓いました笑

世界 × ねこといえば…

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