BARATEE

BARATEEな人/杉森雄幸

BARATEEがまだフリーマガジンBarateeの創刊号からコラムを寄稿してもらっている人が 杉森雄幸、その人だ。彼は藤枝市出身の水中カメラマンで、スチールとムービーどちらもこなしている。 私たちがテレビで見たりする海や水中などの撮影でのワンシーンなどは彼の手によるところも多くある。 現在のBARATEE編集長の同級生でもある彼は、実はもともとカメラなどには興味はなかった。 ましてはスキューバなどにも初めから興味があった訳ではないという。 (このあたり、詳しいことはBARATEE10号の旅する人の特集コーナーをお読みください。) たまたま出逢ったスキューバダイビングやカメラというものが一生のパートナーになってしまうのは 人生とはまた面白いものですよね。 さわやかで、どことなく天然っぽいところはBARATEEっぽいのかと思うのですが、 それなりに(?)、仕事に対しても真摯で、なかなかのプロフェッショナルでもあるのだ。


彼は世界のいろいろな場所に仕事やプライベートで訪れる。 そこには様々な美しい景色があるのだ。そんな彼のちょっぴりお茶目で真面目なコラムは 毎号BARATEEのコラムで読むことができる。デットストックのものもあるが、全てを読みたかったら 編集部にお邪魔してみることもひとつの手段かも知れない。 そんな彼がインタビューで答えてくれた、地球上で一番行ってみたい場所は南極だという。 なんとその時にインタビューした詩歩さんとたかのさんも同様に行ってみたい場所が南極だった。 南極には何があるのだろう?いつかBARATEEがもっともっとみんなに喜んでいただける雑誌になったら 編集部一同で行ってみたいと思う。

BARATEE12号のコラムでは、奄美大島に行ってきたことをお話している。 奄美大島は、日本の離島の中でも人口が少なく、ちょっとした非日常を感じられるという。 私たちにとっても割とお手軽に行ける場所にある奄美大島にちょっと足を運びたくなる そんなコラムでした。 杉森雄幸という人に興味があったら、ちょっとだけBARATEEを覗いてみてほしい。

 

 

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