AWAKEのロケ地は前橋市のどこ?目撃情報や感想、口コミも調査!

ロケ地

吉沢亮さん主演、将棋映画「WAKAE」が2020年12月25日(金)から公開されています。すでにご覧になった方もいらっしゃると思いますが、どんな場所で撮影したのか気になりますよね。これからご覧になる方も知ってから見ると、よりイメージが広がります!今回は「WAKAE」のロケ地について調査していきます!

 

「AWAKE」とは

2015年の将棋エンタテイメント「電脳戦」をヒントにして、監督・山田篤宏が完全オリジナルシナリオを映画化しました。このオリジナルシナリオは第1回木下グループ新人監督賞グランプリに輝いています。今作は山田監督の本格的劇場映画デビューとなりました。主演は、今年の大河ドラマの主演が決まっている吉沢亮。共演者には、落合モトキ、若葉竜也、森矢カンナなど実力派俳優が集まっています。

 

「AWAKE」のロケ地は前橋市のどこ?

・臨江閣(前橋市大手町3丁目15番)

引用元:https://www.maebashi-cvb.com/fc/news/416

国の重要文化財に指定されている臨江閣で、将棋のシーンが撮影されました。一般公開もしているということなので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

・茨城空港

茨城空港でも撮影されたようです。2019年6月10日にエキストラを募集していました。

 

群馬県の前橋市、埼玉県川越市、千葉県でエキストラの募集がありました。桐生市では、大学生役の募集があったので、もしかしたら主人公の大学が桐生市のどこかで撮影されたかもれませんね!

 

ロケ地での目撃情報は

「AWAKE」のあらすじと見どころ

 予告動画

 あらすじ

主人公の大学生の英一は、かつて将棋棋士を目指していた。しかし、圧倒的強さの陸に負けたことで将棋の道を諦め、普通の大学生として過ごしている。そんなある日、コンピュータ将棋に出会い、プログラミングに興味を持ち人工知能研究会に入る。自分が作ったソフトを強くしたいという新たな目標を見つけた英一は、開発に夢中になる。数年後、英一は自分が作ったプログラムを《AWAKE》と名づける。コンピュータ将棋の大会でも優勝して、その実力は証明された。これをきっかけに、英一は棋士と対戦する電脳戦を依頼され、迷っていたが、対戦相手がかつて自分が将棋を諦めるきっかけとなった陸だと聞き・・・。

 

 見どころ

やはり、ストーリーとして最後コンピュータVSライバル陸との決着がどのようにつくのかでしょうか。

しかし、他にも見どころはありすよ!吉沢亮さんといえば、キレイな顔だちですが、それだけでなくその演技力は定評があります。難しい役もこなす彼が、今回コンピュータ将棋のプログラマーとしてどんな演技をしてくれるのかとても楽しみですね。

 

「AWAKE」の感想

・吉沢亮の演技もさることながら、落合モトキが理系おたくを軽やかに演じていてよかった!淡々と進むがラストは泣けた。

 

・吉沢亮が主人公になりきっていて素晴らしかった。口数が少ないが仕草だけで伝わってきてその演技力に圧巻だった。 

 

・将棋の知識がなくても充分に楽しめた!

 

・吉沢亮さんは内向的で地味な演技がとても上手で感動した。

 

・山田監督の撮影が素晴らしい!今後にまた期待!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?!「AWAKE」は数少ない将棋映画ですが、将棋のことが分からなくても充分に楽しめる映画という感想が多くの聞かれました!ロケ地を知ったらもっと楽しく見ることができるでしょうし、ロケ地巡りをするのも楽しみの1つですね!ぜひ映画館でお楽しみください!

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