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ゴーカート事故の主催者と11歳少女は誰で名前や責任は?吉田成那ちゃん死亡

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とても痛ましい事故が起こりましたね。

18日、北海道でゴーカートがコースの外に突っ込む事故があり、2歳の吉田成那ちゃんが亡くなってしまいました。

ゴーカートを運転していたのは、11歳少女。子供同士の事故ということで、とても心の痛む事故となりました。

いったい責任や主催者は誰になるのでしょうか?
事故について、詳しく調べてみました!

吉田成那ちゃん死亡の概要と動画

吉田成那ちゃん死亡の概要と動画はこちらです。

18日、北海道でゴーカートがコースの外に突っ込む事故があり、2歳男児が意識不明となっていましたが、19日、死亡が確認されました。

運転していた女の子は走行体験を終え、交代のためピットレーンに入るところでした。本来は直線で減速し、カーブした先のピットレーンに入る必要がありました。ところが、女の子はアクセルを踏みっぱなしにしてしまい、時速40キロほどで直進し、コース外に飛び出してしまったのです。

この事故で、吉田成那ちゃん(2)が病院に運ばれましたが、19日朝に死亡しました。一緒にいた4歳の男の子が、顔にケガをしました。

事故の前に来場者が撮影していた映像では、ゴーカートが走るコースと客を隔てている物は、プラスチックの三角コーンで作られた仕切りだけでした。

事故があったのは北海道で、自動車販売店によるゴーカートの体験会が行われていました。

ブレーキを踏まなければならなかったのですが、女の子がアクセルを踏みっぱなしにしてしまい時速40キロでコース外に飛び出し、男の子にぶつかってしまいました。

予期せぬ事故とはいえ、吉田成那ちゃんが亡くなるという事態に発展・・・。
事故を防ぐことはできなかったのでしょうか?

事故があった場所はどこ?

事故があったのは、北海道森町にある「グリーンピア大沼」です。

ゴーカート体験会の主催者はどこ?

当日、自動車販売店によるゴーカートの体験会が行われていました。

こちらのツイートによると、主催者は

①函館トヨタ

②函館トヨペット

③トヨタカローラ函館

④ネッツトヨタ函館

であることが分かります。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/025b63b0a21aaa138b53ae53e8eaedbe0a9642a8

そして新千歳モーターランドの九谷田聡常務は、すぐにインタビューに応じています。


「ブレーキを踏んで減速しなきゃいけない場面なのですが、アクセルが踏みっぱなしになっていたという状態です。(スピードを)落としなさいという指示をしたんですが、パニックに陥っているというか」

女の子がパニックになり、事故が起こったと説明しています。

ちなみに周回レーンにはゴーカートの飛び出しを防止するプラスチック製のものがあったそうですが、事故現場には簡単な仕切りしかなかったようです。

11歳少女は誰で名前は?

そして事故を起こしてしまったのは、11歳の少女です。

もちろん11歳なので、名前や顔画像などは公表されません。

11歳という年齢で事故の責任を追及するのは難しいですよね・・・。これは大人の管理の問題になるかと思います。

ですが、何の責任もなかったともいえないので、本当に判断が難しいですよね。

しかし、2歳の男の子の命を奪ってしまったという傷を抱えて、これから生きていくと思うと本当に胸が痛みます。

どうして事故が起こってしまったのか、防ぐことはできなかったのか真剣に考える必要がありそうです。

事故責任の所在は?

この11歳の女の子に責任を負わせるというのは、かなり難しいと思います。
民事で責任を問われる可能性はあるかもしれませんが、刑法としては11歳に責任を取らせることはできないでしょう。

よって今後は、主催者が安全管理や補償の問題で法的責任を追及されていくことになるかと思います。

主催者の間で、責任を押し付けあうということがないようにしてほしいですね。

世間の反応

・モータースポーツ関係者です
運営側は安全対策は充分だったと説明されてますが、今回は明らかな対策不足です
いくら簡易コースとはいえ、人が待機する場所とコースの間に、クラッシュパッドやタイヤバリアが設置されていないのは、とても安全が確保された状態とは言えません
本来、サーキット内では「危険な場所にいる方が悪い」となりますが、今回のような簡易コースでは、この考えは通用しません

・予期せぬ事態、というにはあまりにも配慮が足らなかったように思う。
今回の件に関しては明らかに防げたはずの事故であり、このような事故が起きてしまったのは非常に悔やまれる。

・えっ、時速40キロ!
公道を走る乗用車と変わらない速度…。

・安全対策と言うものは、もしパニックになって減速をしなくても大丈夫な対策をとることです
パニックになることを想定できなかったでは済まされない、それならライセンスや運転免許を持っている人だけを対象に、せめてすべきだし

40キロという速度を想像すると、相当早かったことになります。

改めてゴーカートという乗り物が危ないということ、安全対策をしっかりしなければならないということも改めて認識できましたね。

まとめ

以上、ゴーカートの事故について調べてみました。

そもそも子供が乗るもので、40キロが出るというのは怖すぎますよね。大人であっても、40キロも出るゴーカートに乗るのは怖いな、と感じる方も多いと思います。

改めて車は怖い乗り物だと感じました。全国のゴーカート乗り場で、安全対策をしっかりと見直してほしいですね。

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