ニュース

矢野悦子の顔画像・facebook!「ねこやさん」自宅住所はどこ?180匹の猫ブリーダー

投稿日:


動物に対する保護法も厳しくなり、通販での売買もできなくなったり、ペットショップでの店頭展示時間も短くなったりと、動物にとって優しくなっています。

そんな現在でもまだきちんとされていないブリーダーも多く、問題視されています。

今回は180匹もの猫を飼育しているブリーダーが動物愛護法違反の疑いで逮捕されました。

ニュースの概要

ペットといって手のかかることは当然です。

私も犬を3頭飼っていますが本当にいろいろと手がかかります。

これ以上は面倒がみきれないだろうなと思うほどですが、なんと今回逮捕されたブリーダーは猫を180匹も飼育していたのです。

 

飼育していた猫が病気にかかっていたにも関わらず適切に保護せずに虐待したとしてさいたま市の60歳のブリーダーの女が動物愛護法違反の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのはさいたま市浦和区木崎のブリーダー、矢野悦子容疑者(60)です。

 県警の調べによりますと矢野容疑者は去年6月ごろから10月にかけて、自宅を兼ねたペットショップで飼育する猫6匹が呼吸器系に炎症を起こすなどの病気にかかっていると知りながら、獣医師に受診させるといった、適切な保護をせずに虐待した動物愛護法違反の疑いが持たれています。

 県警の調べに対して矢野容疑者は「獣医師の診察は受けさせていなかったが、ご飯を食べさせるなど世話はしていたので虐待はしていない」などと容疑を一部否認しているいうことです。

 県警が猫を購入した客から「すぐに猫が病気になった」などと複数の相談を受け、調べを進めていました。

 また、去年10月にさいたま市が立ち入り検査をしたときにはおよそ180匹を飼育していたということで、警察はほかにも同様の事例がないかなどを調べています。

(記事引用元:Yahooニュース)

 

猫のブリーダーということですが、180匹を飼育していたということから飼い主が決まらなかった猫や繁殖猫として使っている成猫もたくさんいたのでしょう。

 

保険にも加入していないでしょうから動物病院にかかるのもかなり費用がかかります。

だからといって病気になった猫を診察も受けさせず、他の猫たちと一緒に生活をさせていたというのは酷いです。

 

あきらかに計画性のないブリードをした結果だと思います。

逮捕された容疑は?

逮捕された理由については

 

〇6匹の猫(スコティッシュフォールド、マンチカン、メヌエットの2匹ずつ)に対する動物愛護法違反の疑い

・上部呼吸器感染症、結膜炎、耳ダニ、皮膚炎の症状があったのに獣医師に受診させるといった、適切な保護をしなかった

 

逮捕の理由にはなりませんが、他にも近所からはこんな問題もあったことが報告されています。

 

・ネコの飼育に関するゴミも、業者に委託せずに、一般ゴミとして出していたので、週2回の回収日には大量のゴミがだされていた

 

猫は犬よりもグルメなので、ごはんのにおいもとてもよくなっています。

なので残り物や空き缶などのにおいは大変な物だったと思います。

 

それに180匹もの猫の排泄物(糞、尿をした砂など)も大変だったことでしょう。

 

当然悪臭もひどく、近所迷惑になっていて苦情を言った人に対して「うるせぇ、クソばばあ」などと逆切れしたような罵声を浴びせることもあったということです。

矢野悦子の顔画像やfacebook

矢野悦子容疑者の顔画像はこちらです。

(画像引用元:livedoorNEWS)

杉本彩さんが逮捕された矢野悦子容疑者の記事をツイートしたものもありました。

 

Facebookを探してみましたが、「矢野悦子」という同姓同名の人が多く断定はできませんが、猫の画像が使われていること、居住地がさいたま市であることからもしかしたらこれがそうかもしれません。

投稿などはなく、「ねこやさん」について宣伝などもしていませんでした。

矢野悦子の自宅「ねこやさん」の場所はどこ?

矢野悦子容疑者は「ねこやさん」という店名で猫を販売していました。

その「ねこやさん」の場所を調べてみました。

報道よりさいたま市浦和区木崎3丁目ということまではわかっています。

 

「ねこやさん」で検索をしてみましたが、残念ながらページは削除されていました。

 

ペットショップですとお店の場所などの情報もわかりますが、ブリーダーの場合には見学希望者などと直接連絡をして場所を教えるので公表されていないことが多いです。

世間の反応

180匹もの猫を飼育し、動物愛護法違反の疑いのある矢野悦子容疑者に対する世間の反応がこちらです。

保護猫にいくら引き取り手が現れてもこういうのがいるから一向に殺処分の猫が後を絶たない。

ウチは保護猫を引き取ったがやはり世話にはせいぜい3匹ぐらいが限界。餌やりとその費用、トイレ掃除とその砂などの費用、毎年のワクチンと検査代、病気や怪我ならばその費用と、手間暇、出費など相当掛かる。

もちろん飼いたいから引き取ったわけだが、ずっと貰われない猫はたくさんいて、引き取ってあげたいけど現実無理で心苦しい。そもそもの元凶は何なのか?

多頭飼育崩壊させるブリーダー、無責任に飼育放棄する飼い主など、ここら辺をきっちりさせないと。

去勢を義務化させる。去勢しないなら繁殖する(脱走する)可能性は高いからなぜ去勢しないのか、繁殖させるならその明確な意図が無いと飼えないようにするとか。

行き場のない猫とはいえ適当にあげるとまた繁殖させるという悲惨なループを繰り返す。少なくともペットショップはもういらない。

 

このようなブリーダー問題も全てに於いて動物にとって地獄です。

以前コメント欄で「ペットショップでなく保護猫や動物愛護センターで迎えてほしい」と書いたら「ペットショップから買った動物が幸せに暮らしてるの知らないのか」とコメントがあったりしましたが裏の事情や現実が決して動物に優しいかどうかにも目を向けて欲しいんです。ビジネスとしての在り方が哀しすぎます。法律上の扱い方も軽すぎます。

ペットショップの前を通るとどうか幸せになれますようにと思っています。

外国の方が売られている犬猫の写真を撮られてました、珍しいからだそうです。

ペットがガラス越しに並んで販売されてるのが珍しいからだそうです。

命の売買はなくなってほしい。

 

悪いブリーダーは居なくなって欲しいと思いますが、

近頃は悪いブリーダーばかり取り沙汰されて、良いブリーダーも少なからず居る事を周知されていないのは残念。

トイプードルやチワワなど純血種を求める飼育者も多いのが現実なので、

排除すれば良いという問題でもないと思います。

健康な子を迎える為に

飼う側も知識を持つ必要があると思うし、

愛情を持って法に基づき適切な育成のもと譲る事のできるブリーダーが増える事を望みます。

 

ここでセルカークレックスを買った者です。偶然テレビでニュースをみて驚きました。

4万円しないくらいの格安でした。迎えた当時は鼻水とくしゃみがひどく、下痢も頻繁で、血便と共に回虫がでてきて、はじめて寄生虫が原因だと気づきました。他の猫ちゃんにも潜んでいたと思われますが、購入前の説明はありませんでした。

先月3歳の誕生日を迎え、元気いっぱいに遊んでいますが、それでも下痢は完治できていません。やはり事前のリサーチが大切ですね。取り残された猫ちゃんたちが心配です。

命を売買する仕事です。

命を商品にするのですから、大切に育ててこそ人に託せるくらいの人がブリーダーでないと困ります。

多頭崩壊のニュースをよく見ますが、やはり本当に欲しい人がいるからブリードするぐらいの頭数にしないとやはり飼育数が多すぎるのは難しいのではないかと思います。

まとめ

動物は本当に可愛いです。私は動物が大好きです。

生きている動物すべてに幸せになって欲しいと思いますが、生まれてきて可哀想な子もいるのが現実です。

お金の為だけに子供を産ませるようなことは絶対にして欲しくありません。

そして自分の飼育しているペットには責任をもって一生面倒をみる気持ちで接して欲しいです。

-ニュース

Copyright© タカチャンネルブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.