ニュース

クラシックカー・フェスティバルで食中毒!提供元レストランはどこ?トヨタ博物館

投稿日:


2022年10月9日に開催された「トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル」で、提供された弁当を食べた50人が食中毒を起こしていたことが分かりました。

いったいなぜ食中毒が起こり、弁当を提供したのは誰だったのでしょうか?

詳しく調べてみました!

クラシックカー・フェスティバルで食中毒

クラシックカー・フェスティバルで食中毒が発生しました。

愛知県長久手市でイベント用に提供された弁当を食べた50人が食中毒の症状を訴え、県は、弁当を作ったレストランを営業禁止処分にしました。

愛知県によりますと、食中毒が発生したのは長久手市の愛・地球博記念公園などで9日に開催された「トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル」です。

イベントでは、トヨタ博物館レストランが参加者とスタッフ用に2種類の弁当を作りましたが、これらの弁当を食べた人のうち6歳から76歳の男女50人が下痢や腹痛などの症状を訴えました。

全員おおむね快方に向かっているということです。

10月9日に行われたクラシックカーフェスティバル。

この会場で、イベントに参加した方とスタッフに2種類の弁当が配られ、それを食べた50人が食中毒を起こしたとのこと。

保健所は食中毒と認めていて、詳しい原因を調べているようです。

50人の食中毒とは、かなり大規模ですよね。全員が快方に向かっているとのことでとても安心しました。

クラシックカー・フェスティバルの概要

ではこのクラシックカーフェスティバルとは、いったいどんなイベントなのでしょうか。

こちらのイベントでは、100年前に製造された名車など100台が参加。

また30年以上前に生産されたクラシックカーが長久手市内を走ったり、昔の車を堪能することができます。

当時の車のファンや部品を一目見たいと、たくさんの方が参加したイベントとなります。

開催概要はこちらです。

開催日 10月9日(日)(入場無料)、雨天決行
開催時間 9:30~16:00
会場 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
参加車両 一般参加車両 約100台、イベント用車両 約10台 他

スケジュール

公道パレード・車両展示
クラシックカーパレード・・・ 8:45~10:45
車両展示・・・9:30~16:00

トヨタ博物館の場所

パレードはトヨタ博物館からスタートしました。

そのトヨタ博物館の場所も見ておきましょう。

食中毒になった原因は?

現時点で、なぜ食中毒が起こったのか原因は明らかになっていません。

保健所が調べているということですが、10月に入り涼しい時期になったのに食中毒が起こったのも疑問ですよね。

夏場は暑さから食材が腐り、食中毒になるケースがあります。

それか食材自体が腐っていたか、調理段階で食材にしっかりと火が通っていなかったために食中毒になることもあります。

現在提供された詳しい弁当の品目なども明らかになっていないのですが、焼き魚や煮物が入っていたと報じられています。

あまり焼き魚や煮物で食中毒、というのは考えにくいような気もしますが・・・。

暑さで腐ったというよりは調理段階で何か食中毒になる原因があったのかもしれませんね。

弁当を提供したレストランはどこ?

弁当を提供したのは、長久手市のトヨタ博物館にあるレストラン「AVIEW(アビュー)」です。

カレーが有名なレストランのようで、数年前のイベント参加者も弁当ではなくレストランで食事をした方も多く、とても評判のようでした。

なぜ食中毒が起こってしまったのでしょうか?

世間の反応

やはり少し涼しくなってきて油断が出たのでしょうか?

弁当は添加物を使って長持ちするようにできていますが、どのようにレストランが弁当を作っていたかも気になるところですね。

まとめ

以上、クラシックカーフェスティバルでの食中毒について調べてみました。

これからの時期でも、まだまだ食中毒には気を付けなければなりませんね。

そして、なぜこうなってしまったのかをしっかりと調査し、世間にも周知して食中毒の予防を訴えてほしいです。

-ニュース

Copyright© タカチャンネルブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.