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【窃盗】50代審判員は誰?名前を特定T氏か⁉︎プロ野球試合球をメルカリに出品

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プロ野球審判員が、試合球を窃盗してメルカリに出品していたことが判明しました!

その審判員とはいったい誰なのかということが問題になっているのですが、名前が徐々に特定され「T氏」ではないかと言われています。

いったい誰が、試合球を盗んでメルカリに出品したのでしょうか?

詳しく調べてみました!

プロ野球審判員が試合球を窃盗

プロ野球の公式戦で、審判員の男性が未使用の試合球を持ち出して盗んだ疑いがあるとして、愛知県警が2日、男性の自宅を家宅捜索したことがわかった。

警察や関係者によると、2022年6月、愛知・名古屋市のバンテリンドームナゴヤで開催された、中日ドラゴンズ – 読売ジャイアンツの試合で、50代の審判員の男性が、未使用の試合球を持ち出した窃盗の疑いがあるとして、警察は2日、兵庫県内にあるこの審判員の自宅を家宅捜索した。

2022年7月、中日ドラゴンズの球団関係者が、オークションサイトに試合球が出品されているのを確認し、被害届を提出していた。

球団によると、この審判員は、フリマアプリ「メルカリ」を使い、家族名義のアカウントで複数の試合球を出品していたとみられ、これを購入した人物がオークションサイトに出品したとみられている。

なんと、警察が動き出す事態にまでなっていたんですね・・・。

男性審判員が盗んだとされるのは、未使用の試合球。

すでに家宅捜索が入り、中日ドラゴンズは被害届を出されていたんですね。

まだ男性審判員は盗んだことを認めたわけではなさそうですが、まさか野球ボールを審判員が盗んでメルカリで売られていたとは思わないですよね。

メルカリの出品画像

こちらがメルカリで出品されていたときの画像です。

普通に出品されていてびっくりしたのですが・・・。

しかもきちんと、「公式試合球」でロッテvs中日戦のものと詳しく説明が書かれていますね。

この球は、6/9ZOZOマリンスタジアムで行われたもののようです。

報道では、「中日ドラゴンズ – 読売ジャイアンツ」のものが出品されていたと書かれていましたね。

メルカリは出品したら証拠が残りますし、誰が出品したかすぐにバレてしまいそうですが、なぜこのようなことをしたのでしょうか。

50代審判員は誰?条件が揃う人物は?

まだ盗んだ審判員が誰なのか、公表はされていません。

しかし情報として、

・50代の審判員
・自宅が兵庫県

という情報が出ています。

では6月に名古屋ドームで審判をした方を見てみましょう。

こちらの7人に絞られていますね。

さらに、2022年6月に行われた中日ドラゴンズvs読売巨人戦の審判員で、さらに50代の方を確認してみると、

丹波幸一(51)審判員
土山剛弘(50)審判員
眞鍋勝已(54)審判員

この3人に絞られました。

そして自宅が兵庫ということですが、

丹波審判員の出身高校が兵庫県というツイートがありました。

そのため、現在は丹波幸一審判員の可能性が非常に高いと推測されています。

しかしまだ憶測の状況で、実名が発表されたわけではありません。
情報の取り扱いに、ご注意ください。

世間の反応

やはり実名が流れ始めていて、SNSでも話題になっていますね。

確かに、お金のために出品をしたのかもしれませんが、本当に50代の本人がやったのでしょうか?

あまりメルカリを使いこなす世代だとは思わないので、家族でやった可能性も考えられるかもしれませんね。

まとめ

以上、50代の審判員について調べてみました。

これはあってはならないことだと思いますし、まさか審判員が行ったとは信じたくないですよね・・・。

今は警察の捜査も入っていますので、無事解決することを願いたいです。

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